尾瀬オフ 
富士見下〜アヤメ平〜竜宮〜見晴(テント泊)〜竜宮〜牛首分岐〜ヨッピ吊橋〜竜宮〜富士見下
 
1日目 9月29日 曇り : 富士見下〜アヤメ平〜竜宮〜見晴(テント泊)
2日目 9月30日 曇りのち雨 : 見晴(テント泊)〜竜宮〜牛首分岐〜ヨッピ吊橋〜竜宮〜富士見下
 
 
 
  
  
久々のたけ小屋オフ会です。
前回はそういえば爆笑&苦節の大山オフが最後。今回は多分まじめなオフ会になるでしょう・・・か?

【1日目

朝が早いので28日にまっきー邸に前泊させてもらいました。食う寝るさんは鳳凰を予定していたようですが、そちら方面は雨とのことでたけさんから尾瀬にしましょうとの提案。
私は尾瀬はほとんど知らないし、たけさんは尾瀬通だからこの代替案はとってもウェルカム。
ただここでまっきーとオーロラが、尾瀬まで行かなくても日帰りで高尾がいいって言い出した。たけさんに電話したが冷たく却下。

まっきー&オーロラの一句 : 
たけさんに やっぱり「高尾」と たのめない

そうしているうちに初めてお目にかかるはっしーが到着。まっきーと私が2時ころまで飲んでいたが明日朝は4時にたけさんが迎えに来てくれることになっているので早々に就寝。

だがどうもこの晩、正確にはまっきーと私が寝た2時からたけさんが迎えに来た4時までのたった2時間の間にはっしーに怪事件が起こった。何故だかはっしーが寝ていたサロンの床暖房がついて暑くて眠れなかったらしい。でも誰がスイッチ入れちゃったんだろう・・・

はっしーの一句 : 
許せない! 季節はずれの 床暖房

そんなことは露知らない私たちはまっきーの「もうたけさん迎えにきちゃったよー」の雄叫びで目を覚ました。えっ、3時45分の目覚ましは??

はっしー&オーロラ&ゆきの一句 : 
寝坊して あわてて起きて 「誰のせい?」
まっきー返句 : 朝寝坊 山も仕事も 慣れたもの
たけさんの一句 : さあ行こう!すぐに砕けた この気持ち  もとい 小屋番は 何があっても 冷静に

たけさんにピックアップしてもらい車は一路尾瀬へ。
関越の赤城山が見えるころ、頭上の灰色のどんよりした雲がくっきり横一直線に切れ、その向こうは晴れています。今日は尾瀬方面、天気が持ちそうです。
富士見下の駐車場に着くと、すでに熊さん、山猫さん、hiroさん、食う寝るさんがすでに到着していました。hiroさん、食う寝るさんとは初対面なのでちょっと緊張しました。

林道を富士見小屋まで歩き、たけさんお勧めのアヤメ平へ。
たけさんのHPでアヤメ平のことは知っていたので、是非行ってみたい場所のひとつでした。
もちろん期待を裏切らない素敵な風景が広がっていて、いつまでも見飽きません。

雲が取れて燧ヶ岳がくっきり見えた ここでk林さんとU太君が合流 草紅葉が美しいです
 
アヤメ平から長沢新道を竜宮に下り、見晴のテント場へ。先ずはテントを張り、そしていよいよメインイベント〜♪宴会の準備に突入!
 
竜宮からの燧ヶ岳 テント場で トイレの前、水場の横に宴会場を確保
 
お酒がどんどん出てきます。でおいしいものも次から次へと出てきます。中でもみんなの注目を浴びたのがk林さんの燻製。
↓これだ〜!写真からでもいい匂いが漂ってきそうな〜。
  

ここで違うグループで来ていたウッドさんというブロガーが参加されて益々盛り上がりました。ウッドさんは勧め上手なオーロラに結構飲まされたようです。そういえば前回大山でもこのシーン、見たことあるような・・・

オーロラの一句 : 
飲まぬなら 飲ませてみせよう ホトトギス  もとい 飲めるなら 飲みつぶれるまで ホトトギス
ウッドさんの返句 : 飲まされて 頭さわられ 夜は更けて 

ホトトギスさん、いえウッドさんお疲れ様でした。そしてこの後ウッドさんチームにいただきましたキムチ鍋、美味しかったです。ありがとうございました。

それぞれがテントに引き上げ眠りに着こうとしている中、やはり起こりました。事件が。
今回私はまっきーのテントに宿泊させていただいたのですが(まっきーありがとう!)、彼女のエアマットが無いというではありませんか。
どうやら宴会の時に座布団代わりに敷いていたのを忘れてきたようです。みんなのテントを聞いて回ったのですが、所在は分からず。仕方なく私がたけさんから借りたマットを半分づつ敷いて寝たのでした。翌朝判明したのは、何と、オーロラが敷いて寝ていたのでした。
は〜。

まっきーの一句 : 
エアマット〜 連呼したのに 影も無い
オーロラの一句 : 
エアマット〜 やっぱりあると 心地いい
 
  
【2日目】
どんよりとした朝を迎え、雨が降り出さないうちにテントを撤収して出発。
竜宮へ、そして牛首分岐、ヨッピ吊橋、再び竜宮へと戻るコースを取る。まだ本格的な紅葉はしていないとは言うが、湿原はオレンジと黄色に染まりすっかり秋景色。
至仏方面 静かな池塘の水面とヒツジグサ 燧方面

竜宮に戻ってきたとき、雨があたりだした。往路と同じく長沢新道を登るが途中で雨脚がさらに強くなり、雨と競争でもしているかのように一気に駆け上がったのでした。富士見小屋で雨宿りがてら一休み。この林道の下り途中でhiroさんが膝が痛いらしく下りるのに一苦労だったらしい。hiroさんごめんね、そうとは知らずにとことこ先に行ってしまいました。林道を下って富士見下の駐車場に着いた時に再び事件です!熊さんの車のバッテリーがあがってしまいました。雨の中ブースターを繋いで始動させます。

熊さんの一句 : 
この事態 笑っているのは まわりだけ

車を走らせ日帰り温泉の花咲の湯に向かいます。
湯上りにまたしても事件発生。今回の最大の事件です。みんな冷えた体を温泉でゆっくり温めてい〜い気持ちになっているところ、たけさんが「車のキーが無い!」といって探し回っているのです。かなり探したらしいが見つからず、フロントにも届いてないらしい。
たけさんがふとはっしーに「持ってない?」、はっしーはポケットをごそごそ「えっー、何で俺のポケットにあるの〜、僕じゃないよ」
はっしーは身に覚えがないらしい・・・

はっしーの一句 : 
マジックだ! どうして僕を 疑うの?
たけさんの一句 : 
館内中 探して冷や汗 僕ばかり

その後この温泉で売っていた地元の野菜を買い込んで、楽しかった時と尾瀬の風景を胸に、みんなそれぞれ帰途についたのでした。

 
 
 
 
みんな、楽しい思い出をありがとう!またね。




  





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